広告

カラフルボックスとXサーバーの比較

その他
この記事は約3分で読めます。

先日までカラフルボックスで運用していた当サイトですが、Xサーバー レンタルサーバーへ引っ越しました。

引っ越したときの個人的なレビューです。

結論:一長一短

結論からいうと、カラフルボックスの方が設定しやすい部分もあれば、Xサーバーレンタルサーバーの方が設定しやすい部分もあり、一概にどちらがいいと判断することはできませんでした。

単純にWordPressでサイトを公開する、静的サイトを構築するといった単純?な利用なら、どちらでも変わらないといっていいでしょう。

DNS設定

XServer Domainで取得しているドメインをXサーバーで運用する場合、下記画像のようにネームサーバー設定を2つの方法で設定することができます。

ネームサーバー設定

X Server Domein を選択したら、X Server Domein のDNSレコード設定でDNSを設定します。

X Server レンタルサーバーを選択したら、X Server レンタルサーバー の「サーバーパネル」でDNSを設定します。

X Server Domainで取得しているドメインをカラフルボックスなど別のレンタルサーバーで使う場合は、「その他のサービスで利用する」を選択して、ネームサーバーを指定します。

カラフルボックスの場合なら、マイページのDNS設定からDNSを設定します。(ちょっとわかりにくい)

カラフルボックス

私は、最初X Server Domein を選択していたのですが、SPFの設定などで、結局 X Server レンタルサーバーを選択することにしました。(ちょっとハマった)

X Server レンタルサーバーを選択したのは、「サーバーパネル」の「メール」に「DKIM設定」や「SPF設定」「DMARC設定」があって、ちょっと楽できるからです。でも、Google Workspace で独自ドメインを使っているので、結局は楽できなかったのですが・・・

カラフルボックスは、全部手動設定なので、楽できません。

Laravelを運用するなら、カラフルボックスの方が簡単

そもそもX Server レンタルサーバーでLaravelを運用するってちょっとハードルが高いのですが、カラフルボックスなら、cPanelから簡単インストールが可能です。

とはいえ、ローカルでLaravelを構築して、サーバーに移すことが多いと思いますので、あまりメリットはないかもしれません。

ドキュメントルートはカラフルボックスの方が簡単

さらに、カラフルボックスはドキュメントルートをcPanelで簡単に指定できるため、Laravelの公開ディレクトリを簡単に指定できます。

ほんとうに助かる機能です。

X serverレンタルサーバーの場合は、SSH接続してターミナルでシンボリックリンクを設定して公開ディレクトリを対応します。

カラフルボックスはSSH接続しなくても、cPanelにあるターミナルからコマンドを実行できるので、秘密鍵などの設定をしなくて済む分、簡単です。

まとめると、Laravelを使うなら、カラフルボックスの方が簡単です。

サブドメインはカラフルボックスが一手間少ない

X serverレンタルサーバーでサブドメインを作ると、https://ドメイン/サブドメイン でサブドメインが見えてしまうので、リダイレクトの設定が必要です。

正直、面倒です。

カラフルボックスは完全に分けることができるので、カラフルボックスの方が優位です。

ということで、簡単ですが、カラフルボックスとX serverレンタルサーバーについて、レビューしてみました。