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トロンボーン用ケース比較

その他
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トロンボーン用のケースを購入したので、比較してみました。

プロテック PROTEC テナーバストロンボーン用 軽量セミハードケース MX306CT

DAC 『Sa-si NEXT』NX-1s

の比較です。

結論

DAC 『Sa-si NEXT』NX-1sがおすすめ

理由

  • 電車の網棚に載せられる(E231系0番台、E231系500番台)
  • ベル下向きでも背負える(本来とは逆向きなので注意)
  • マジックテープで固定しないので簡単収納

PROTEC MX306CT

PROTEC MX306CT

アキシャルフローバルブでも入るケースです。

楽譜入れやスタンド、譜面台も入れられます。

MX306CT

ミュートを使わなければ、このケースだけで練習に行けるので、とっても良いです。

MX306CTのデメリット

MX306CT

楽器をマジックテープで固定するのですが面倒です。

また、マジックテープで固定したと思っていても、動きます。

対策は、クロスやクッションで動かなくする。それでも動きます。

結果、楽器が凹まないか心配になります。

MX306CT
MX306CT

電車の網棚に載りません

新幹線E8系、E231系0番台、E231系500番台で試しましたが、ダメでした。

網棚のサイズが大きくても、手前にある棒と干渉してNGだったりします。

ベル上向きで背負うスタイル

電車で楽器をクルクルと回す迷惑行為をしないといけない可能性が高く、気まずいです。

ついでに、マウスパイプを収納する場所ないです・・・(スタンドと一緒に入れれば入るけど)

DAC Sa-si NEXT NX-1s

NX-1s

↑↑↑メーカー想定のクッション位置と違うけど、まあいっか。

マジックテープで固定しない仕組みなので、短時間で収納できます。

デメリットとしては、スタンドケース、譜面ケース、マウスピースケースなどは別売りってところくらいです。価格もそれなりです(汗)

電車の網棚にも載るので、ど突かれずに済みます。(結構、大事)

スタンド+ミュート+譜面台+着替え+靴をどうする?

なんだかんだで、スーツケースに入れ込んで移動するしかないのかな???っと。

ちょっと考え中です。