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ロリポップからmixhostへwordpress移設 プラグイン使用

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404 NOT FOUND | よろず屋ありみち
よろず屋ありみちのブログ

正直、ちょっと大変ですよね。

そこで、プラグインとテキストエディタを使って、移設後にリンクをまとめて再設定する方法についてお伝えします〜〜〜

ロリポップ サーバーでの作業

最初はバックアップから!

いつもの通り、バックアップ〜〜〜

うん。これ絶対やっておく。

私は、 UpdraftPlus – Backup/Restore というプラグインで簡単にバックアップしてます。

wordpress本体、プラグインを最新版に

wordpressの管理画面のメニューをみて、赤数字?があったら更新のお知らせだから、更新しておきましょ。

ついでに、使っていないプラグインとかテーマとか消しちゃいます。

(データが重くならないように)

SiteGuard WP Plugin 設定変更

ロリポップでwordpressを簡単インストールするとSiteGuard WP Pluginというプラグインが入っています。
ログインページを変更をOFFにします
OFFにしたら、初期のログインページからログインできるか確認しましょう。

WordPressのログインページ

「http:// サイトURL /wordpressをインストールしているディレクトリ/wp-login.php」でアクセスすることができます。

例:
http://サイトURL/wp-login.php
http://サイトURL/wp/wp-login.php

確認したら、ログインページをブックマークしておいてくださいね。

ここまでできたら、SiteGuard WP Pluginを停止させます。
停止を忘れると、移転作業中にログインできなくなることがあります。

現在のサーバーデータを自分のパソコンに移動

現在のサーバーデータを自分のパソコンに移動します!

ロリポップから自分のPCに移動です!

FTFFPとか、FileZillaがなどの

FTPソフトを使うのですが、データ量が多いと全部一度に移動できません!

フォルダごとに分けるなどして自分のパソコンに移動します。

All-in-One WP Migration プラグインインストール

サーバー移転できるプラグイン

All-in-One WP Migration をインストールします。

左側のメニューから、「プラグイン」「新規追加」

右側の上「プラグインの検索」で検索すると出てきます!

インストールが終わったら、有効化します。

All-in-One WP Migration

右側メニューから All-in-One WP Migration Export を選択

EXPORT TO を選択

FILEを選択! 

この表示が出ます!

wordpressのデータサイズが大きいとエラーになるので、エラーになったら、メディアとか、プラグインとか、消せるものは、消しちゃいましょう。
OKなら、上のような画面が出ます。
緑色のDOWNLOAD・・・をクリックしてダウンロードします!
ダウンロードが終わってから、赤いクローズボタンをポチッとしてね。

mixhost サーバーでの作業

独自ドメインの設定

サーバーを契約したとき、メールが届いてますよね。

そのメールから

サーバーアカウント設定完了のお知らせ

を開きます。


その中にある

コントロールパネルっていうところをクリック。

ユーザー名とパスワードは同じメールに書いてあるよ。


ログインしたら、ココを探して

 

日本語ドメインの場合

日本語のままでは、設定できないから、http://punycode.jp/ で変換して入力!

独自ドメイン設定

 

新しいドメイン名 のところに入力して、ドメインの追加 を押すだけ。

ドメイン名に www は不要
サブドメイン、ドキュメントルートは自動で入力されます

FTPアカウントなど必要に応じてカスタマイズ


この画面になったら、出来上がり。

今、使ってるパソコンの設定変更

ゆっくり落ち着いてやれば、誰でもできるよ。ただ、失敗しても責任は取れないから、怖いならやらないでね。

hosts というファイルの設定を変えます!

hosts のファイルの一番下に、

サーバーのIPアドレス スペース ドメイン名

を入れて保存するだけ

バックアップを忘れずに

サーバーIPを調べる

先ほどのコントロールパネルのトップページ、右側

 

サーバー情報

 

共有IPアドレスの場所がサーバーのIPアドレス。

Windows

メモ帳などのテキストエディタを右クリックして、管理者として実行 で開く。

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

を開く

一番下に

サーバーのIPアドレス スペース ドメイン名 を入力して保存。

終わったら、元に戻してね。

日本語ドメインは、Punycodeにして入力 http://punycode.jp/

Mac

Finder 移動 フォルダへ移動

/private/etc

と入力

ここに hosts があるから、右クリック

(control押しながらクリック)

情報をみる を選択

一番下の 共有とアクセス権

三角をクリック

右下の鍵のマークをクリック

あなたのユーザーパスワード(Macを起動するときに入力するパスワード)を入力

左下の + をクリック

ユーザー(自分)を選択

アクセス権をクリック

読み書きに変更


hostsのフォルダに戻って

hostsを右クリック(control押しながらクリック)

テキストエディット以外のテキストエディタ(ATOMなど)で開く

一番下に

サーバーのIPアドレス スペース ドメイン名 を入力して保存。

終わったら、元に戻してね。

日本語ドメインは、Punycodeにして入力 http://punycode.jp/

hosts 設定の確認

サファリなどのブラウザで移設するドメインのURLを開いてみる

いつもと違う画面なら成功

同じだったら、設定間違い。修正しましょう。

wordpressをインストール

mixhost コントロールパネルのトップの一番下 wordpressを選択

 

wordpressの画面が出てくるから、Install Nowをクリック

設定画面

ソフトウェアセットアップ

プロトコルの選択

独自ドメインを設定して24時間経過していないのであれば
SSLにできないので、http:// または http://www を選ぶ

ドメインの選択

設定した独自ドメインを選択

ディレクトリ

http://example.com/のようなURLでアクセスしたい場合は、空欄http://example.com/wp/のようなURLでアクセスしたい場合は、wpと入力

http://example.com/wp/と設定しても、後から、http://example.com/にアクセスするとwordpressで設定したトップページが表示されるようにできます。

サイト設定

そのまま(後で直す)

マルチサイトの場合はチェックする

管理者アカウント

Admin Username 移転前に入力していたwprdpressのユーザー名を入力

Admin Password 移転前に入力していたwprdpressのパスワードを入力

管理者Eメール 受信できるメールアドレスを入力(移転するドメイン以外のものがオススメ)

言語の選択

日本語

Select Plugins

そのまま

アドバンスドオプション

そのまま

テーマの選択

そのまま

一番下のインストール詳細の・・・

受信できるメールアドレスを入力

確認したら、インストールをクリック

wordpressがインストールできたら

画面をそのままにして、管理者URLというところをクリック

wordpressの設定

All-in-One WP Migration プラグインインストール

サーバー移転できるプラグイン

All-in-One WP Migration をインストールします。

左側のメニューから、「プラグイン」「新規追加」

右側の上「プラグインの検索」で検索すると出てきます!

インストールが終わったら、有効化します。

All-in-One WP Migration

先ほど、ダウンロード(エクスポート)したファイルをインポートします。

 

左のメニューから、All-in-One WP Migration Import

IMPORT FROM をクリックして FILE を選択。

 

先ほどダウンロードしたファイルを選択します。

しばらく待つと

 

CONTINUEをクリック

 

しばらく待ちます。

 

これが出たら成功

CLOSEをクリック

元に戻ったような感じですが・・・どこかメニューをクリックしたとき、もし404エラーになっても大丈夫。
こうなる理由として、移設前のwordpressの 設定 一般 でwordpressアドレス(URL)、サイトアドレス(URL)のアドレスが異なる場合に発生します

404エラーとなった場合

mixhostのサーバーコントロールパネルから(オススメ)

コントロールパネルを開き

 

phpMyAdminを選ぶ

データベースが開く

左側のところで、wordpressのデータを選択

wordpressをインストールしたときにメールが届く設定をした場合は、メールに記載してあります。(MySQLデータベース:・・・)
どのデータか分からない場合は、とりあえず、データを選択して、テーブルの後半が_options となっているものをクリックすると、URLが表示されます。

 

テーブルの後半が_options となっているものをクリック

 

siteurl、home のoption_valueをみてください。

ここが、違っているはずです。

ここを同じ値に(短い方に合わせます)

長い方の編集を選択

 

urlを修正して、実行をクリック

wordpressにログインしてみて、ログインできたらOK

FTPソフト(失敗することあり)

FTPソフトでwordpressをインストールしたフォルダを表示

  1. wp-config.phpファイルをサーバーからダウンロード
  2. wp-config.phpファイルのコピーをとる
  3. wp-config.phpをテキストエディタで開き、最後の行に define( ‘RELOCATE’, true ); を追記
  4. 修正したwp-config.phpファイルをアップロード

という方法もあります。

一度、プラグインを全部停止する

FTPソフトでwordpressをインストールしたフォルダを表示

wp-content のディレクトリ(フォルダ)にある plagins の名称を変更します。

wordpressにログインしてみて、ログインできたらOK

これでログインできたら、プラグインに問題があるので、プラグインを入れ直してください。

plagins の名称を元に戻します。

サイトのトップページにwordpressのトップページが表示されるようにする

wordpress管理画面 設定 一般 を開きます。

 

サイトアドレス(URL)をサイトのトップページのアドレスにします。

一番下までスクロールして 変更を保存 をクリック

FTPソフトで

WordPress ディレクトリにある index.php.htaccess ファイルを、ダウンロードします。

  • パーマリンク設定を使っていなければ、.htaccess ファイルは存在しない場合があります。

ダウンロードしたindex.phpをテキストエディタで編集

メモ帳は使用しないでください
  1. 修正前:
    require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' );

    修正後:WordPress をインストールしたディレクトリ名(例:wp)を挿入します。

    require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );
  2. ファイルを上書き保存する。

FTPソフトで

修正した index.php.htaccess ファイルを「サイトのアドレス」の場所にアップロードします。


これで、表示などを全部確認して問題なければ、ドメインのネームサーバーを書き換えて、hostsも元に戻せば完了です。