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自動思考と負のスパイラル

Brain Symmetry®️
この記事は約2分で読めます。

自動思考というのは、勝手に頭の中で繰り返される思考のことです。

この自動思考に振り回されて、大抵、ネガティブなことを考えていると、またネガティブになるという、負の連鎖、負のスパイラルに陥ります!

そこで、負のスパイラルを切り裂く一つの方法をお伝えしますね。

結論からお伝えすると、「ネガティブ」と考えるのではなく「教えてくれる」と考えるのです。

例えば、
「外に出ようとしたら、恐怖感が湧き出て家から一歩も出られない」

「だから、家から出られない」

というような事例だと

外に出ようとして、恐怖感が出てくるところが自動思考で

家から一歩も出られないから、家から出られない、家から出たい、いや出られない・・・

とグルグル回るのが、負のスパイラルです。

そこで

家から出られないと、『ネガティブと考える』のではなく、『恐怖感を知らせてくれている』というように考えます。

人には恐怖という感情はとても大事なことだから、教えてくれてありがとう。
というスタンスです。

「ネガティブ」から「教えてくれる」に変えてから

他の人は、どうなんだろう?
と、客観的に考えるステップに進むと
より、スムーズにパニック障害や不安を解消できます。

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日本脳機能トレーニングセンター|Brain Symmetry®️
上記の方々が当センターに依頼する目的試験の点数が0~5点、高くても10点の状態から、50点~60点にする。常に何かを忘れてしまう状態から、10回に8回は忘れ物がない状態にする。薬の副作用が強く、服用できなくなってしまった状態から、薬が飲める