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人間関係をほんの一言で変えてしまうマジックワード

Brain Symmetry®️
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こんにちは
ブレイン・シンメトリー代表 渡辺光理です。

最近、高校生のお子様のことで
ご相談を受けることが多くなっています。

その一つに

親御さまとお子様で
言葉の方向性が違っていて

お互いにイライラして

どうしたらいいか分からず
手を拱いている

ということがあります。

実は、これ
上司と部下
取引先との関係
お友達…

どんな人間関係でも

日本語だけではなく
英語でもフランス語でも
中国語でもあてはまります。

よくありがちな例でお伝えしますね。

朝、親御さまが
「遅れるよ、遅れたらどうするの?」

と言っても反応がない。

何度も繰り返せばいいや
と安易に何度も繰り返すと

「うるさい」
となるわけです。

でも、
「遅れるよ」という言葉ではなく

「何時に出るの?」
とするだけで、

反応が返ってきます。

どうしてなのかというと
言葉の方向性の違いによるもの。

親御さまは
どちらかというと
何かを避ける。回避する。
という方向性の言葉を使っていますが

お子様は別の方向性
何かを達成する。目的がある。
という方向性の言葉を使っています。

最終的には同じ行動でも
言葉の方向性で反応が全く違うのです。

だから、
「遅れるよ」
「お誕生日明日だけど、プレゼント大丈夫?」
「ちょっとXXという状況は避けたいんですが…」

と伝えて反応がいまいちなら
「何時に出るの?」
「プレゼント、準備した?」
「XXという目的を達成したいのですが…」

というように言葉を変えてみてください。

両方、使っても
出てこないなら

聞くことすらできない状態
頭の中が混乱している
というような状態になっているので

何度も聞くのではなく
時間を置くか

全く別のことを聞いてみましょう。

ちなみに、

自分自身の身を守るため
言いたいことを言えないような
状況になっている場合は

安心させ、味方であることを伝えて
理解するまで待つ必要があります。

この場合は、5から15分くらい
短いカウンセリングを
週5回くらい頻繁に受けることを
オススメします。

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日本脳機能トレーニングセンター|Brain Symmetry®️
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